男体コース(マウンテンランニング_45km)


注意事項
世界遺産、国有林、国立公園エリア、また私有地をお借りしているところもあります。試走は行わないでください。本地図は安全上の把握等のためのみにお使いください。ブログ、SNS等での拡散・転載・転用はご遠慮ください。
PDFデータ:
http://nikkorun.com/wp-content/uploads/2026/05/日光国立公園マウンテンランニング大会-コース図-圧縮済み.pdf
コースの魅力

日光国立公園マウンテンランニング大会のスタート会場
日光国立公園マウンテンランニング大会のスタート会場は、世界遺産「日光の社寺」エリアに位置する日光東照宮・輪王寺の表参道。荘厳な石畳と歴史ある杉並木に囲まれた特別な空間から、ランナーたちは旅の一歩を踏み出します。静けさと緊張感が入り混じる早朝、神聖な雰囲気の中で行われるスタートは、他大会では味わえない唯一無二の体験。受付や更衣は輪王寺・紫雲閣で行われ、落ち着いた環境で準備が整えられるのも魅力です。
荘厳な風景とともにスタートを切るこの場所は、大会全体の象徴的な存在であり、参加者の心に深く残る出発点となります。

1,445段の天空回廊
日光・霧降高原に位置する「天空回廊」は、丸山へと続く1,445段の木製階段が空へ向かってまっすぐに伸びる圧巻のコースです。眼下に広がる関東平野と、季節ごとに彩りを変える高原の景色が広がります。
ニッコウキスゲ咲く斜面を駆け上がり、山頂から望む雄大な日光連山は、完走の達成感をさらに高めてくれることでしょう。
自然と一体となりながら自分の限界に挑む、唯一無二の舞台がここにあります。

ヒャッホー!トレイル
「ヒャッホー!トレイル」は、日光国立公園マウンテンランニング大会の名物セクションで、旧スキー場跡地を駆け下る爽快なダウンヒルトレイルです。広大な斜面と開放感ある景色が広がり、思わず「ヒャッホー!」と叫びたくなる快走感が魅力。斜度は比較的緩やかで、スピードを出しやすく、初心者から経験者まで楽しめる構成です。足元は落ち葉や自然地形が中心で、野趣あふれるコースがトレイルランの醍醐味を存分に味わわせてくれます。登りの天空回廊で脚を使った後、この下りで一気に気分が解放される構成も秀逸。大会のハイライトとして、多くのランナーに印象深い体験を残す人気セクションです。

旧霧降牧場
旧霧降牧場コースは、日光国立公園マウンテンランニング大会の中でも特に開放感あふれる絶景ルートです。森を抜けると一気に視界が広がり、広大な牧草地と赤薙山をはじめとした日光連山の大パノラマが目前に。旧牧場のなだらかな地形は走りやすく、草原を吹き抜ける風とともに心地よいトレイルランが楽しめます。中盤の景色の切り替えとしても印象深く、多くのランナーの記憶に残るコースです。

渡渉コース
日光国立公園マウンテンランニング大会の「渡渉コース」は、沢を直接渡るスリリングなセクションで、大自然の中を駆け抜けるトレイルランの魅力が凝縮された人気区間です。冷たい沢水をジャブジャブと進む体験は非日常感にあふれ、靴が濡れることも気にせず楽しめるのが特徴。水流や岩の配置は天候や季節で変化し、自然との対話が求められるパートでもあります。足場の選択やバランス感覚が試される一方で、仲間と声をかけ合いながら進む一体感も味わえます。渡渉を終えると、視界が開けた絶景ポイントが現れ、緊張から解放された爽快感が広がります。自然の厳しさと美しさを同時に体感できる、印象深いコースのひとつです。

憾満ヶ淵
コース途中に立ち寄る憾満ヶ淵(かんまんがふち)は、大谷川沿いに広がる日光を代表する景勝地です。男体山の噴火によって生まれた奇岩が連なる渓谷沿いには、赤い帽子とよだれかけを身につけた約70体の地蔵が静かに並んでいます。数えるたびに数が変わるという言い伝えから「化け地蔵」とも呼ばれ、訪れる人々を不思議な雰囲気で包み込みます。苔に覆われた石仏と、深い緑の木立が織りなす幻想的な風景は、レース中とは思えない静けさと癒しを与えてくれることでしょう。

SMILE野口がゴール!!
ゴール会場は、昨年フェス会場として好評を博した「SMILE野口」です。もともと旧野口小学校として地域に親しまれてきた場所ですが、現在は民間会社が新たな息吹を吹き込み、地域交流の場として生まれ変わりました。大谷川駐車場からもアクセスしやすくなり、選手の皆さまはもちろん、応援に駆けつけるご家族やご友人にとっても訪れやすい会場となっています。笑顔あふれるゴールの瞬間を、この特別な場所でぜひお楽しみください。
女峰コース(マウンテンランニング_30km)


注意事項
世界遺産、国有林、国立公園エリア、また私有地をお借りしているところもあります。試走は行わないでください。本地図は安全上の把握等のためのみにお使いください。ブログ、SNS等での拡散・転載・転用はご遠慮ください。
PDFデータ:
http://nikkorun.com/wp-content/uploads/2026/05/日光国立公園マウンテンランニング大会-コース図-圧縮済み.pdf
コースの魅力

日光国立公園マウンテンランニング大会のスタート会場
日光国立公園マウンテンランニング大会のスタート会場は、世界遺産「日光の社寺」エリアに位置する日光東照宮・輪王寺の表参道。荘厳な石畳と歴史ある杉並木に囲まれた特別な空間から、ランナーたちは旅の一歩を踏み出します。静けさと緊張感が入り混じる早朝、神聖な雰囲気の中で行われるスタートは、他大会では味わえない唯一無二の体験。受付や更衣は輪王寺・紫雲閣で行われ、落ち着いた環境で準備が整えられるのも魅力です。
荘厳な風景とともにスタートを切るこの場所は、大会全体の象徴的な存在であり、参加者の心に深く残る出発点となります。

渡渉コース
日光国立公園マウンテンランニング大会の「渡渉コース」は、沢を直接渡るスリリングなセクションで、大自然の中を駆け抜けるトレイルランの魅力が凝縮された人気区間です。冷たい沢水をジャブジャブと進む体験は非日常感にあふれ、靴が濡れることも気にせず楽しめるのが特徴。水流や岩の配置は天候や季節で変化し、自然との対話が求められるパートでもあります。足場の選択やバランス感覚が試される一方で、仲間と声をかけ合いながら進む一体感も味わえます。渡渉を終えると、視界が開けた絶景ポイントが現れ、緊張から解放された爽快感が広がります。自然の厳しさと美しさを同時に体感できる、印象深いコースのひとつです。

憾満ヶ淵
コース途中に立ち寄る憾満ヶ淵(かんまんがふち)は、大谷川沿いに広がる日光を代表する景勝地です。男体山の噴火によって生まれた奇岩が連なる渓谷沿いには、赤い帽子とよだれかけを身につけた約70体の地蔵が静かに並んでいます。数えるたびに数が変わるという言い伝えから「化け地蔵」とも呼ばれ、訪れる人々を不思議な雰囲気で包み込みます。苔に覆われた石仏と、深い緑の木立が織りなす幻想的な風景は、レース中とは思えない静けさと癒しを与えてくれることでしょう。

SMILE野口がゴール!!
ゴール会場は、昨年フェス会場として好評を博した「SMILE野口」です。もともと旧野口小学校として地域に親しまれてきた場所ですが、現在は民間会社が新たな息吹を吹き込み、地域交流の場として生まれ変わりました。大谷川駐車場からもアクセスしやすくなり、選手の皆さまはもちろん、応援に駆けつけるご家族やご友人にとっても訪れやすい会場となっています。笑顔あふれるゴールの瞬間を、この特別な場所でぜひお楽しみください。
鳴虫コース(マウンテンランニング_10km)


注意事項
世界遺産、国有林、国立公園エリア、また私有地をお借りしているところもあります。試走は行わないでください。本地図は安全上の把握等のためのみにお使いください。ブログ、SNS等での拡散・転載・転用はご遠慮ください。
PDFデータ:
http://nikkorun.com/wp-content/uploads/2026/05/日光国立公園マウンテンランニング大会-コース図-圧縮済み.pdf
コースの魅力

日光国立公園マウンテンランニング大会のスタート会場
日光国立公園マウンテンランニング大会のスタート会場は、世界遺産「日光の社寺」エリアに位置する日光東照宮・輪王寺の表参道。荘厳な石畳と歴史ある杉並木に囲まれた特別な空間から、ランナーたちは旅の一歩を踏み出します。静けさと緊張感が入り混じる早朝、神聖な雰囲気の中で行われるスタートは、他大会では味わえない唯一無二の体験。受付や更衣は輪王寺・紫雲閣で行われ、落ち着いた環境で準備が整えられるのも魅力です。
荘厳な風景とともにスタートを切るこの場所は、大会全体の象徴的な存在であり、参加者の心に深く残る出発点となります。

憾満ヶ淵
コース途中に立ち寄る憾満ヶ淵(かんまんがふち)は、大谷川沿いに広がる日光を代表する景勝地です。男体山の噴火によって生まれた奇岩が連なる渓谷沿いには、赤い帽子とよだれかけを身につけた約70体の地蔵が静かに並んでいます。数えるたびに数が変わるという言い伝えから「化け地蔵」とも呼ばれ、訪れる人々を不思議な雰囲気で包み込みます。苔に覆われた石仏と、深い緑の木立が織りなす幻想的な風景は、レース中とは思えない静けさと癒しを与えてくれることでしょう。

SMILE野口がゴール!!
ゴール会場は、昨年フェス会場として好評を博した「SMILE野口」です。もともと旧野口小学校として地域に親しまれてきた場所ですが、現在は民間会社が新たな息吹を吹き込み、地域交流の場として生まれ変わりました。大谷川駐車場からもアクセスしやすくなり、選手の皆さまはもちろん、応援に駆けつけるご家族やご友人にとっても訪れやすい会場となっています。笑顔あふれるゴールの瞬間を、この特別な場所でぜひお楽しみください。
杉並木街道&ペット同伴コース(トレイルランニング_12km)


注意事項
世界遺産、国有林、国立公園エリア、また私有地をお借りしているところもあります。試走は行わないでください。本地図は安全上の把握等のためのみにお使いください。ブログ、SNS等での拡散・転載・転用はご遠慮ください。
PDFデータ:
http://nikkorun.com/wp-content/uploads/2026/05/日光国立公園マウンテンランニング大会-コース図-圧縮済み.pdf
コースの魅力

日光杉並木街道
コースは、日本三大美林のひとつに数えられ、世界longest avenue of treesとしてギネス認定を受けた日光杉並木街道を駆け抜けます。樹齢400年を超える巨大な杉が両側にそびえ立ち、木漏れ日の中を走る体験は、まさに日光ならではの特別なひとときです。さらに、男体山を源とする清流・大谷川の川沿いへと続くルートでは、せせらぎの音とともに四季折々の自然美を全身で感じながら走ることができます。歴史と自然が重なり合うこの道は、ランナーに深い感動と力をもたらしてくれます。

